考えと行動

考えて習慣を作り、習慣で行動する
考えて行動するのはなるべくしない

gf

敵を憎むな、判断が鈍る

今調子が悪いなら

いま調子が悪いからといって、一時間後も12時間後も明日も来週も来月も10年後も調子が悪いわけではない
そういうサイクルの一部であることだけ意識

完璧ではないこと

完璧ではないことがダメ、または愚か、頭が悪いの定義であった
それが間違っていた
完璧ではないのは当たり前だった

「言い訳しない!」の理由

言い訳しない!と怒られる理由がわかった
言い訳はする必要がない
嫌だと思うことは事実でも、嫌だと思う理由を探しに行くとキリがない
嫌だと言うこと、それを証明することで何かが変わるわけではない
そういう理由をうまく説明できない人が言い訳しない!と怒るだけ
確かに言い訳しなくていいと思う
思ってみることが大事かも

好き嫌い

数ある中で好きなものが少しあるわけではなく、
絶対に許せないもの以外は好きという認識にしてみる
無害でも好きなど
本当に好きなものと普通の好きは区別できるはずなので

怖い

言い訳する自分が恐ろしい

できている習慣連鎖

考えること→日記→朝読書→外で仕事・勉強しに行くこと

ライフチャート

人生を振り返る
自分の強みを、無理にでもいいから自分が納得できるようなものをたくさんリストアップする

人が理不尽に怒るところ2つ

意見Aに対して意見Bを言うと、A-A∩BまたはA∪B-Bの部分がいいんだ!と些細な単なる差異を強調して怒る
例えば、表を作るときにパワポを使う人がいたとして、Excelのほうが簡単にできるよ、というと、パワポのほうがカラフルにできるんだ!と怒るみたいな
パワポに慣れていて、何度もそれで表を作っていて、Excelに慣れていない人もいるから反発したくなるのも仕方ない。ただ、怒る必要は無いし、主張が適当だから議論にはならず話が噛み合わずに終わる。
これは自分の意見に対して何がメリットか、何を主張したいかをわかっていないから引き起こされる自分への怒り。

話の切り替え。とにかく怒りたいというのが前提にある場合。
一つのことに怒り、反論が返ってきて納得させられても、怒りのポイントを切り替えてまた怒る。
例えば、なんでこれをやらないのかと怒る人に、それは別の優先事項があるからという仕方ない理由を説明しても、なんで反論するのか、黙ってやればいい、効率が悪いからできていないんだと怒る。
自分が一度意見を簡単に変えるのは難しい。最初から相手は劣っていて理由もなく仕事ができないと決めつけて怒ると、どんな理由があっても怒り通さなければプライドが保てない。
これは、最初から相手が劣っていると決めつけて怒ることを決断していること、またプライドを捨てきれないことが悪い。

怒ることは冷静さを失うためいいことはない。
これまでに怒ってきた人たちを観察することで、自分の怒りを撒き散らすことに意味はないということがわかったので感謝したい。