人が理不尽に怒るところ2つ

意見Aに対して意見Bを言うと、A-A∩BまたはA∪B-Bの部分がいいんだ!と些細な単なる差異を強調して怒る
例えば、表を作るときにパワポを使う人がいたとして、Excelのほうが簡単にできるよ、というと、パワポのほうがカラフルにできるんだ!と怒るみたいな
パワポに慣れていて、何度もそれで表を作っていて、Excelに慣れていない人もいるから反発したくなるのも仕方ない。ただ、怒る必要は無いし、主張が適当だから議論にはならず話が噛み合わずに終わる。
これは自分の意見に対して何がメリットか、何を主張したいかをわかっていないから引き起こされる自分への怒り。

話の切り替え。とにかく怒りたいというのが前提にある場合。
一つのことに怒り、反論が返ってきて納得させられても、怒りのポイントを切り替えてまた怒る。
例えば、なんでこれをやらないのかと怒る人に、それは別の優先事項があるからという仕方ない理由を説明しても、なんで反論するのか、黙ってやればいい、効率が悪いからできていないんだと怒る。
自分が一度意見を簡単に変えるのは難しい。最初から相手は劣っていて理由もなく仕事ができないと決めつけて怒ると、どんな理由があっても怒り通さなければプライドが保てない。
これは、最初から相手が劣っていると決めつけて怒ることを決断していること、またプライドを捨てきれないことが悪い。

怒ることは冷静さを失うためいいことはない。
これまでに怒ってきた人たちを観察することで、自分の怒りを撒き散らすことに意味はないということがわかったので感謝したい。

教義2

孤独、感謝、楽観
他人に完全に理解してもらうことはできないため孤独
他人を気にかけるのは労力がいる。興味を持って関わってもらえることには感謝する
悲観的だと過去に労力を使う。楽観的になって、現在と未来に労力を使う。
教義1は、継続、許し、優しさ、考えること

辛さ

自分が辛い、悲しいと嘆くことは、他の人に認めてもらいたかったり、慰めてもらいたかったりするもの
人間は自分のことで精一杯だから、人に構ってられない
自分も人を慰めている余裕はない
だから辛さや悲しさをアピールすることは何ももたらさず意味がない
と、考えられる今は辛くはない

関係ない

他人が自分のことをどう思おうが関係ない
迷惑かけたいわけではないし迷惑かけても知らん顔するわけではないが、過去がどうだったと嘆いても何ともならない

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未来に生きる

過去、現在、未来に分けられるけど
現在は過去との因果関係があるから過去と変わらない
現在のことを考えても不満が募るだけだから
未来のことだけを考えるようにする

浄化

人を何とかして救ってあげようという気持ちは誰にでもある
中途半端に関わってきて大して現状も聞かずに自分の哲学を押し付けようとする人が多い

どうしても話が通じない人に読んでもらうもの

https://globis.jp/article/1770

認知的不協和

+確証バイアスでおかしい正当化になる

自分がやっていることは正しいと思いたいという心理

https://www.excite.co.jp/news/article/Goowatch_2ee8fb9f5d9bcf27ec6966ae5bd6a57a/